鈴木さんインタビュー

店長の仕事は奥が深い

私の仕事は
1.業績を上げること
2.人(チーム)を育てること
3.関係各所との互恵関係を築くこと
の3つです。

1.→トレンドや地域性、競合店の動きなど様々な視点から仕事をしております。

2.→「人を育てる」とは知識やスキルを教えるということではなく、任せること、チャンスを与えることだと思います。仲間とコミュニケーションを取り、考え方や捉え方、得意不得意を把握し、誰でも意見を言える職場環境作りを心掛けております。

3.→お店だけの力では到底営業は成り立ちません。店舗の代表として他部署、社外業者様との打ち合わせをし、「この店長(お店)に協力しよう、助けよう」と思っていただけるような対応を心がけておりす。

人の成長・協力・連携で業績を上げる。これが私の仕事です。

今も昔も特殊な業界

この業界に入ったきっかけは、単純にパチンコ・スロットが好きだったからです。アミューズメントの‘裏側’ってどうなっているのだろう?という興味から始まりました。私が新卒として入社した時代はタバコの煙、強面の先輩たち、店内の騒音などまさに異様な雰囲気でしたが、今では「アイドル店員」というフォロワーが数万人いるスタッフや、パチンコ・スロットのYoutube動画などが溢れており、大きく変化しています。

自由度の高さは業界高水準

営業施策・予算をはじめ、店舗運営に関することは企業理念にもあるように「仕事は楽しく、チャレンジし続ける」を実現できている会社です。ただし、自由の裏には義務があり、やりたいことをやりたければ、やらなければならないことをやる、これがいい意味で緊張感になっており、バランスが保たれているのだと思います。このような環境に心地良さ、働きやすさを感じます。

就活・仕事探しについて

今は「情報が全て」と言わんばかりに、企業研究をされる方が多いかと思います。上場企業、成長企業、安定企業、有名企業だからその会社を選ぶのは間違っているとは言いませんが、正解でもない気がします。難しく考えず、興味がある・業界が好き・家から近い…こんな動機で十分ではないでしょうか?
ゴールは入社することではなく、やりがいや達成感を感じる仕事に就くことです。調べた結果よりも、見て、聞いて感じた感覚を信じて決めた方がプラスになることと思います。